出会い系サイトでの犯罪の報道が多いけれど?

「出会い系サイト」が悪いのではなく、「出会った人」が悪かった事実

出会い系サイトでの犯罪の報道がよくなされています。
しかし、出会い系サイトが悪いのでしょうか?

 

よーく考えてみてください。

 

考えるとわかります。出会い系サイトは、きっかけなんですよね。
出会いのきっかけなだけ。
ナンパもきっかけ。合コンもきっかけ。職場恋愛したのも、その会社に入社したからが、きっかけ。
メディアの報道をそのまま受け取ってしまうと、きっかけが悪い。ということになります。
違いますよね。

 

つまり、報道ではきっかけが大きく取り上げられ、悪者になるのが出会い系サイトですが、その他のきっかけが悪いなんて報道されません。
あたりまえですよね。人が起こした事件の場合、普通、その犯罪の中身のみ報道します。誰が?です。

 

人生はきっかけだらけ。始まるきっかけが悪いなんてことはない。

出会いきっかけを考えてみましょう。
自分が育った過去を振り返ってみましょう。

 

高校・大学・専門学校。
「学校は悪い」なんて報道を聞いたことがあるでしょうか?
何とか学校の?とか、何とか会社の?とかは、会社の規定に違反したら別ですが報道されることはないでしょ。
ないですよね。
学校悪いなんて言うと、逆にマスコミが訴えられますよね。職場・会社・サークル・習い事・ご近所での輪・公的組織。
出会いのきっかけとなるこういった場所のことを悪いなんていいますか?
いいませんよね。
出会いのきっかけになります。

 

では、なぜ、出会い系サイトが悪いという印象を与える報道をするのでしょうか?
それは、悪者を作れば、物事の核心を見ようとしない多くの読者の共感を得ることができる、からです。
悪者を作ることにより、自分はいいとこにいるんだという優越感に浸らせるというある意味情報の偏り的報道のたまものなんですね。
そんなことはないでしょ?おかしいでしょ?

 

あなたは、恋愛したい。
「出会いたい」「恋愛したい」って思っている人がそばにいますか?
いませんよね。
だから、「出会い系サイト」の出番なんです。

 

恋愛したいじゃないですか?
報道にだまされてはいけません。
実際、出会い系アプリ使って、付き合って、人生楽しんでいるカップルがゴマンといます。

 

結論:出会い系サイトそのものは悪くない。報道の結果です。

出会ってその人が悪い人だったという部分がほんとうなんですよ。
出会い系サイトは、学校や職場と同じ出会いの場。

 

もちろん、学校は教える教えられる場所。職場は働いて収入を得る場所といった主的な目的がございますが、一番大切なのは、コミュニケーションです。
コミュニケーションから、知恵が生まれ、勉強し、自分が動くことで、社会生活(収入えること)へ旅立つのです。

 

学校も・職場も主たる目的の他、人との出会いを通じて、コミュニケーションっが生まれる場所です。
人は、生まれてから死ぬまで、コミュニケーションは欠かせません。
生まれたら親とのコミュニケーションを図り、死ぬ前まで、孫たちや友人たちとのコミュニケーションがあるのです。

 

ま、出会いがないとつまらないってことなんですよね・・・。
ようするに、報道にだまされず、出会い系アプリやサイトをうまく利用して、結婚してめっちゃ幸せに暮らしている人が圧倒的に多いですよ!!
ってことです。コチラは報道されませんが、事実です。